マー君 楽天本拠訪れシーズン終了報告、古巣にエール「また日本一をつかんで」

[ 2019年12月16日 16:22 ]

楽天生命パークを訪れたヤンキース・田中(撮影・篠原岳夫)
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 ヤンキース・田中将大投手(31)が16日、古巣楽天の本拠・楽天生命パークを訪問し、メジャー6年目のシーズンを終えたことを報告した。

 「毎年こうして来て、球団事務所で皆さんとお会いする機会をつくっていただき、ありがたいです。その機会をこれからもつくってもらえるような存在でいられるよう、いい報告ができるように頑張りたい」

 今季はレギュラーシーズンは32試合に11勝9敗、防御率4・45。チームは103勝59敗で、6年目で自身初の地区優勝を果たした。2位レイズには7ゲーム差をつけた。ポストシーズンでは地区シリーズでツインズを下したが、リーグ優勝決定シリーズではアストロズの前に2勝4敗で敗退した。

 古巣楽天は3位でクライマックス・シリーズに進んだが、ファーストSでソフトバンクに敗れた。

 「ニュースでしか見ていないので詳しく分かりませんが、ソフトバンクの壁は大きいのかなと。でも倒せるだけのチームだと思うし、ソフトバンクより上にいってまた日本一をつかみとってほしい」と田中。自身にとって来季は7年契約の最終年となる。

 「契約のことはどうなるか分からないので、とにかく悔いなく最後の1年やっていくということです。イーグルスも悔しい結果になってしまったと思いますが、来シーズン両方が良い報告ができればと思います」と来季へ向けて意気込んだ。

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