ソフトB、無念降雨コールドで連敗 工藤監督「切り替えてやっていくしかない」

[ 2019年9月17日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク2―7日本ハム ( 2019年9月16日    旭川 )

ベンチで雨を見つめる工藤監督(撮影・高橋茂夫)
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 ソフトバンクの逆転の好機は、無情な雨によって阻まれた。8回先頭から3連打で1点返し、2―7としてなお無死一、二塁。打席に4番デスパイネを迎えたが、降雨コールドゲームが宣告された。工藤監督は報道陣の質問に約10秒、沈黙。「終わったら次の試合。切り替えてやっていくしかない」と声を絞り出した。先に首位・西武が敗れており、引き分け以上で優勝マジックが再点灯しただけに痛い2連敗だ。

 投手陣が踏ん張れなかった。先発ミランダは4回途中3失点。4番手・甲斐野はプロ初の3連投で1/3回を3失点と乱れた。18日からの7連戦に備え、17日にバンデンハークが合流する見込み。西武のマジックは1つ減ったが、指揮官は「相手よりも自分たちの野球をやれば勝てる」と前を向いた。

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