中大、開幕3連勝 駒大に競り勝つ ロング救援の後藤が2勝目

[ 2019年9月17日 12:44 ]

東都大学野球秋季リーグ戦第2週 第1日 1回戦   中大2―1駒大 ( 2019年9月17日    神宮 )

<東都大学野球 中大・駒大>4回途中から登板した中大・後藤 (撮影・西川祐介)
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 中大が4安打ながら駒大に競り勝ち、00年春以来の開幕3連勝を飾った。

 3勝のうち、2勝をマークしたのがロング救援の後藤茂基(2年、城西)。開幕の亜大戦から全試合に登板、この日も4回2死から先発の植田健人(2年、興国)をリリーフ。毎回のようにピンチを招いたが、ホームは踏ませなかった。「ピンチの連続でヒヤヒヤでした。それでも後藤が踏ん張ってくれたからね」と清水達也監督は後藤の頑張りに笑顔を見せた。

 「今年は春から勝てるようになって自信もついてきました。いつでも行けるよう準備はできていたし、何とか抑えられました。明日もいけます」

 ストレート、変化球ともストライクが取れ140キロ台の速球と110キロ台のカーブなど緩急の投球が持ち味の右腕。後藤が抑えれば抑えるほど、04年秋以来の優勝が見えてくる。

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