西武・森、15度目猛打賞で首位打者キープ 技あり打で4試合連続打点

[ 2019年9月17日 05:30 ]

パ・リーグ   西武3―9ロッテ ( 2019年9月16日    メットライフD )

7回2死三塁、右前適時打を放つ森(撮影・尾崎 有希)
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 西武・森が今季15度目の猛打賞。打率を.339に上げて首位打者の座をガッチリとキープした。3回に右越えの安打を放つと、7回2死三塁では「シンカーをうまいこと拾って打てた」と右前適時打。6点を追う9回にも左前打と意地を見せた。

 これで4試合連続打点。試合には大差で敗れ「(3安打は)良かったです」と試合後は言葉少なだったが、連覇へ好調な森のバットは頼もしい。

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