阪神のルーキー・近本 ファン投票で球宴選出「足をアピールしたい」 梅野&ジョンソンも

[ 2019年6月24日 16:00 ]

会見をする梅野(左)と近本(撮影・坂田 高浩)
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 「マイナビオールスターゲーム2019」(7月12日・東京ドーム、13日・甲子園球場)のファン投票最終結果が24日に発表され、阪神からは近本光司外野手(24)、梅野隆太郎捕手(28)、ピアース・ジョンソン投手(28)の3選手が選出された。

 外野手部門では近本が1年目で選出。1番に定着し打率・268、6本塁打、18盗塁と、セ・リーグ3位につけるチームをけん引してきたリードオフマンは「新人でオールスターに出ることは考えていなかったので、ファン投票という形で選んでいただいて嬉しく思います」と声を弾ませた。対戦したい相手には関学大の先輩で交流戦では2三振を奪われた宮西を挙げ「すごい選手が周りにいるんですけど、自分の武器である足をしっかりアピールしていきたい」と自慢の快足で夢舞台を沸かせることを誓った。

 また、捕手部門では盗塁阻止率リーグ2位、打率・290、7本塁打、34打点と正捕手として攻守で奮闘してきた梅野が17年以来2度目となる出場。

 救援部門ではジョンソンが来日1年目で初出場となり現在、2軍調整中の助っ人右腕は球団広報を通じ「私にとって生涯初のオールスターゲームなので一生忘れることはないと思う」とコメントした。

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