プロ初出場のヤクルトのドラ8・吉田大成、初ヒットが適時打!バレ代役で昇格即スタメンで結果

[ 2019年6月24日 20:25 ]

交流戦   ヤクルトーオリックス ( 2019年6月24日    神宮 )

7回1死三塁、吉田が適時打を放つ(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

  ヤクルトのドラフト8位ルーキー・吉田大成内野手(24)が24日、神宮球場で行われたオリックス戦でプロ初出場初スタメン。7回にプロ初安打を記録した。

 吉田は「7番・三塁」で先発出場。バレンティン外野手(34)が夫人のカーラさんの出産に立ち合うため出場選手登録を外れ、初昇格を果たし即スタメン出場を勝ち取った。

 0―6の7回、1死三塁で、オリックス先発の竹安が投じたカウント1ボール1ストライクからの3球目を左前へ弾き返し「とにかく結果が欲しかった。びっしょりに食らいついて打ちました」とコメントした。

 ヤクルトは6点差を追う厳しい展開。オリックス先発の竹安から得点を奪えずにいたが、この回にドラフト2位・中山が二塁打で出塁し、吉田の適時打で生還。ルーキーの活躍で貴重な1点を挙げた。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年6月24日のニュース