中大・森下翔&亜大・田中が快挙 6年ぶり1年生大学侍入り

[ 2019年6月24日 05:30 ]

中大の森下翔
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 全日本大学野球連盟は23日、第43回日米大学選手権(7月16~21日、神宮ほか)に臨む侍ジャパン大学代表24人を発表した。今秋ドラフト1位候補で明大の155キロ右腕・森下暢が3年連続で代表入りしたほか、1年生の中大・森下翔と亜大・田中が選出。1年生での代表入りは6年ぶりの快挙となった。

 平塚での選考合宿を終えた生田勉監督は、前日の紅白戦でバックスクリーンへソロを放った森下翔について、「1年生でああいう打撃ができるのは素晴らしい」と、6番で起用したい考えを明かした。森下翔は「選ばれないと思っていた。元気よく、しっかり走者を還したい」と力を込めていた。

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