レアード 初ファン投票選出 すしパフォーマンス「特別バージョンも考えておくよ」

[ 2019年6月24日 16:21 ]

オールスターファン投票で選出されたレアードは笑顔ですしポーズ(撮影・村上 大輔)
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 「マイナビオールスターゲーム2019」ファン投票発表 (2019年6月24日) ロッテのブランドン・レアード内野手(31)が、パ・リーグの三塁手部門で選出された。ファン投票選出は自身初で球団では井口資仁監督(44)が、二塁手部門で選出されて以来6年ぶりだ。

 「うれしいし、光栄だね。ホームランを打ってすしのパフォーマンスを見てもらいたい。オールスターの特別バージョンも考えておくよ」。チームでは握ったすしを三木に食べさせるまでが、一連の動作になっているが、球宴では「ホークスの松田(宣浩)選手に食べてもらいたいよね」と三塁手部門のライバルだった「熱男」を代役に指名していた。

 日本ハムから加入の今季は70試合、打率・280、21本塁打、51打点と大活躍。球団も6年ぶりのファン投票選出へ向け、レアードをセンターに置いた「いい選手“そ”ロッテマリーンズ」ポスターを製作するなど、後押しした努力も実った結果となった。

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