ロッテ井口監督、メジャー本塁打王バティスタ調査認める「リストにはあります」

[ 2018年10月26日 05:30 ]

大阪桐蔭・藤原の交渉権を獲得し、ガッツポーズするロッテ・井口監督(右)。抽選を外した楽天・石井GM(左)と阪神・矢野監督(中央)は肩を落とす(撮影・吉田 剛)
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 ロッテの井口資仁監督(43)は25日、秋季練習中のロッテ浦和球場で取材対応し、2度の本塁打王などメジャー通算344本塁打を誇るフィリーズのホセ・バティスタ外野手(38)の獲得へ向けて調査していることを認めた。「他にも狙っている選手はいますけど、リストにはあります」と語った。

 バティスタはブルージェイズに所属した10年に54本塁打で初タイトルを獲得し、翌11年も43本塁打で2年連続の戴冠。今季13本塁打に終わったが、昨季まで8年連続20本塁打以上を記録している。

 「打てる選手を獲る」と指揮官は今オフの大型補強を推進しており、外国人は4人獲得予定。12球団ワーストの78本塁打だった長打力不足解消へ超大物に白羽の矢を立てた。

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