立正大・坂田監督“ノムラの教え”で初栄冠「間違いじゃなかった」

[ 2018年10月26日 05:30 ]

東都大学野球優勝決定戦   立正大8―1駒大 ( 2018年10月25日    神宮 )

胴上げされる立正大・坂田監督(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 13年春から立正大を率いる坂田精二郎監督にとって初栄冠。感無量の様子で「やってきたことは間違いじゃなかった」と話した。

 社会人野球のシダックス時代、プロ4球団も指揮した野村克也監督のもとで捕手として活躍。選手は自主的に野村氏の本を読むなど坂田野球の理解に努めた。「選手はやろうとしていることを聞いてやってくれた」。11月9日開幕の明治神宮大会へ「東都代表として日本一を目指す」と誓った。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年10月26日のニュース