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マエケン リリーフに配置転換 守護神の戦線離脱で手薄なブルペン補う

[ 2018年8月13日 09:07 ]

ドジャースの前田 (AP)
Photo By AP

 ドジャースの前田健太投手(30)が先発からリリーフへ配置転換されることになった。ロバーツ監督が12日に明らかにした。

 ドジャースは守護神のジャンセンが不整脈で長期離脱を余儀なくされ、ブルペンが手薄な状態。一方で先発投手は22日に柳賢振が戦列へ復帰することが決まり、先発ローテーションの枚数には余裕がある。そのため、前田とストリップリングが先発からリリーフに回り、手薄なブルペンを補うことになった。

 今季の前田はここまで22試合に登板して7勝7敗、防御率3・80。救援登板は2試合あり、7月15日のエンゼルス戦では1/3回を無失点に抑え、勝利投手となった。また、昨季のプレーオフでもリリーフとして登板9試合中8試合で無失点と活躍した。

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