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高岡商 1点差振り切りベスト16 エース山田が粘投「後半に修正できた」

[ 2018年8月13日 14:59 ]

第100回全国高校野球選手権記念大会第9日・2回戦   高岡商5―4佐久長聖 ( 2018年8月13日    甲子園 )

<高岡商・佐久長聖>完投勝利を飾り、雄たけびをあげてガッツポーズをする高岡商・山田(撮影・坂田 高浩)
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 高岡商が佐久長聖との接戦を制し、31年ぶりの3回戦進出を決めた。エースの山田は9安打を浴びならも、4失点で9回を完投。球数147でチームを勝利に導いた。

 粘りの投球で1点差を守り切った山田は試合を振り返り、「高めに浮いた投球を後半に修正できた」とコメント。タイブレークを制して初戦を突破した佐久長聖を振り切り、「自分たちも負けずに粘り強く戦うことができた」と胸を張った。初戦では足がつるアクシデントにも見舞われ、7回で降板。前回登板の反省も踏まえ、9回を投げ切った左腕は「しっかり準備できた」と流れる汗を拭った。

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