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済美―星稜戦が劇的過ぎて…慶応・生井 12失点降板「入りにくかった」

第100回全国高校野球選手権記念大会第8日・2回戦   慶応6―12高知商 ( 2018年8月12日    甲子園 )

<慶応・高知商>4回途中で降板となり、悔しがる慶応・生井(撮影・近藤 大暉)
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 慶応(北神奈川)の生井が4回途中で12失点。前の済美―星稜戦が劇的な最後だったことが頭に残っていたといい「(試合に)入りにくかった。気持ちを切り替えられなかった」と悔しそうに話した。

 攻撃は初回に2度の本塁憤死。流れをつかみ切れなかった。完敗後も控室は「エンジョイベースボール」のチームらしく、号泣する下山主将を半泣きのナインがつくり笑顔で出迎え。5回に高校通算37号の右越え2ランを放つも9回最後の打者となった主将は「申し訳ない。でも本当にいい仲間に巡り合えた」と感謝した。

[ 2018年8月13日 05:30 ]

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