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完敗認める沖学園・鬼塚監督「格の違い。ホレボレしながら見ていた」

[ 2018年8月13日 12:30 ]

第100回全国高校野球選手権記念大会第9日・2回戦   大阪桐蔭10―4沖学園 ( 2018年8月13日    甲子園 )

<大阪桐蔭・沖学園>4回無死、森島は同点となる左越えソロを放ちガッツポーズ(撮影・井垣 忠夫)
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 一時は3―3の同点まで持ち込みながら、最後は超高校級コンビの一発攻勢に沈んだ。沖学園の鬼塚佳幸監督(36)は「レベル、格の違いを感じた。ベンチからホレボレしながら見ていた」と潔く完敗を認めた。

 それでも森島渉内野手(3年)が5回に左翼席へ、阿部剛大内野手(3年)が8回に左翼席へソロ本塁打を放つなど食い下がった。大阪桐蔭の根尾昂投手(3年)にとっては夏の甲子園初被弾。「そうなんですか。高めのボール球を捨ててカウントを取りに来る甘い球を振れといったけど…。上出来です。ダメージを与えられましたか?」と少しだけ溜飲を下げた。

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