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根尾から2発!沖学園 初出場でV候補苦しめた「相手は基本に忠実。その差ですかね」

[ 2018年8月13日 13:46 ]

第100回全国高校野球選手権記念大会第9日・2回戦   大阪桐蔭10―4沖学園 ( 2018年8月13日    甲子園 )

大阪桐蔭に敗れ応援席にあいさつする沖学園ナイン
Photo By 共同

 優勝候補筆頭格と、対等に打ち合った。春夏通じて初出場で、夏1勝を挙げた沖学園は大阪桐蔭に善戦したが、敗れた。2回に先発・根尾から2安打を放ち、敵失で先制点を刻んだ。1―2での5回先頭には6番森島が公式戦で初となるソロ本塁打を放ち、追い付いた。2番手の技巧派エース右腕・斉藤が強力打線につかまったが、自慢の打線は2本塁打を含む9安打を放った。

 鬼塚佳幸監督は「全力は出し切れたけど、相手は基本に忠実。その差ですかね。ウチはまだまだ個人で野球をやっている。でも、初出場でも大阪桐蔭を焦らすことはできたのでは」。収穫を手土産に、博多に帰る。

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