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中日 マツダで4年ぶりにカード勝ち越し

セ・リーグ   中日8―7広島 ( 2018年5月27日    マツダ )

8回1死満塁、ビシエドは右翼線に3点適時二塁打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 真っ赤に染まったスタンドを青ざめさせた。中日が乱打戦を制し、逆転勝ち。マツダスタジアムでは14年7月以来、4年ぶりにカード勝ち越しを決めた。

 先発・大野雄が3回4失点で降板も1―5の7回に平田の2ランなどで4点を奪い、同点に追いついた。

 ところが、その裏に4番手・鈴木博が味方の失策も絡み2失点。それでも打線が粘りを見せ、5―7の8回1死満塁からビシエドが右中間を破る走者一掃の逆転二塁打を放ち、試合を決めた。

 3安打猛打賞で来日4年目で最多6打点を挙げた主砲にとって、マツダスタジアムでのカード勝ち越しは初体験。「この球場、広島の地で勝てたのが嬉しい。良い日曜日になった」と笑みを浮かべた。

 1点リードの9回、守護神・田島が2死満塁のピンチをつくりながらも逃げ切り、森監督は「(投打の)どっちかが良ければ、どっちか悪いんだよ」と11安打を浴び、7失点の投手陣に苦言。それでも4年ぶりに広島で勝ち越し「いつも一方的にやられている。今回は打つ方が頑張って、打ち合いになって勝った」と19安打8得点の打線を労った。

[ 2018年5月27日 18:52 ]

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