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東大・小林、全10試合に登板も7敗目 秋こそ1勝「制球とキレ磨く」

東京六大学野球春季リーグ戦第7週第2日   東大1―4立大 ( 2018年5月27日    神宮 )

 1メートル67の小柄な左腕、東大の小林大雅(3年=横浜翠嵐)が10戦全試合に登板。この日は1回戦に続いての先発のマウンド。5回を4安打2失点に抑えたが味方の援護なく7敗目を喫した。

 法大1回戦から4試合連続で先発。防御率3・73と結果は残した。しかし「防御率とかではなく7敗を重く受け止めたい」と勝利に貢献できなかったことを悔やんだ。昨年のエース宮台(日本ハム)の存在が大きかった。「宮台さんが抜けてダメになったとか言い訳にしたくなかった」話した。

 浜田一志監督は「投手陣はまずまずだったかな。小林は追い込んでから力むところがなくなってきた。登板率100%ですから、よくやったとい思いますよ」とエース候補として期待する。

 「秋に向けて、制球とキレも含めて磨いていきたい」10戦中6試合に先発。経験も含め秋こそ1勝の思いで体を鍛える。

[ 2018年5月27日 13:20 ]

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