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法大連勝 中村浩2安打で首位打者キープ 来春閉校の母校へ「活躍することで名前を知ってもらえたら」

東京六大学春季リーグ戦第7週2回戦   法大4―3明大 ( 2018年5月27日    神宮 )

笑顔でガッツポーズの法大・中村浩(左)と三浦(撮影・島崎忠彦)
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 法大が明大に連勝し勝ち点を2として今季全日程を終えた。

 6番・中村浩人捕手(4年、多良木)が2回に左越えへの同点ソロを含む2安打を放ち、打率・450で首位打者をキープしてシーズンを終了。「ホームランは角度が良かったので入れ!と思って走っていた。好調?自分でもびっくりしている」とはにかんだ。

 現在、慶大・河合大樹外野手(4年、関西学院)が・429で2位、同・郡司裕也捕手(3年、仙台育英)が・400で3位につけており最終週の早慶戦はタイトル争いのゆくえにも注目が集まる。

 母校・多良木への思いも込めた。熊本県の南東端に位置する多良木町唯一の高校で来年3月で閉校が決まっている。中村自身は実家が近所で、兄がOBだったこともあって同校に進学。バッテリーを組んだエース善武士投手も現在社会人野球の東芝で奮闘している。「僕らが活躍することで多良木の名前を知ってもらえたら。後輩の励みになったらうれしい」と話した。

[ 2018年5月27日 17:23 ]

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