西武・山川 倍増以上3240万円でサイン 1度目交渉から増額勝ち取った

[ 2017年12月12日 12:17 ]

契約を終え、色紙に「今日打たないと明日はない!」と書き込み笑顔を見せる山川
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 1回目の契約更改でチームで唯一保留した西武の山川穂高内野手(26)が12日、所沢市内のメットライフドームで2回目の契約更改に臨み、今季の1600万円からほぼ倍額、1640万円増の年俸3240万円でサインした。

 山川は「納得してサインできました。評価してもらえたと思う。そこ(3000万)にいったので押しました」と笑顔を浮かべた。1回目の交渉では2600〜2700万円の提示だったと見られているが、そこから増額を勝ち取ってのサイン。「数字うんぬんもあるけど、後半メヒアと争って試合に出られたこと評価してほしかった。そこをすごく評価してもらえたと思う」と感謝を口にした。

 来季に向けて4番で試合に出続けることを目標に掲げ、「今日打たないと明日はない。来年もそれは変わらないです。プロ野球選手は試合にでてなんぼ。今年の結果には満足していない。結果を出して4番を勝ち取りたい」とさらなる活躍を誓った。(金額は推定)

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