立大に東京運動記者クラブアマ野球分科会賞 59年ぶり日本一

[ 2017年12月12日 05:30 ]

 東京運動記者クラブのアマチュア野球分科会は11日、17年の分科会賞に全日本大学選手権を59年ぶりに制した立大を選出。溝口智成監督は「久しぶりのお祭りのような出来事」と感慨に浸った。

 特別賞には、高校歴代最多とされる111本塁打をマークした早実・清宮(日本ハム1位)、東京六大学リーグ新記録の5試合連続本塁打を放った慶大の岩見(楽天2位)、ユニバーシアード夏季大会で2連覇した大学日本代表を選んだ。東都大学リーグで監督歴代最多の542勝を挙げ、今秋で退任した東洋大の高橋昭雄監督に特別功労賞が贈られた。

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