日体大に前橋育英・飯島、作新学院・添田ら25人が合格 来秋ドラフト候補の松本が新主将に

[ 2017年12月12日 16:49 ]

 今秋明治神宮大会を制した首都大学野球リーグの日体大が入試合格者と新役員を発表した。

 入試には、今夏甲子園で手首を骨折しながら本塁打を放った前橋育英(群馬)の飯島大夢内野手や作新学院(栃木)の添田真聖内野手ら25人が合格した。

 新役員は、来秋ドラフト候補の松本航投手(4年、明石商)が主将に就任。副将を船山貴大(日大三)、中村誠(大阪桐蔭)、馬場龍星(八戸学院光星)が務める。

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