ロッテ・鈴木 1000万円増の1・1億円 今季は「あまり振り返りたくない」と本音も

[ 2017年12月12日 15:36 ]

契約を更改し笑顔で会見するロッテ・鈴木
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 ロッテの鈴木大地内野手(28)が12日、ZOZOマリンスタジアムで契約更改交渉に臨み、1000万円アップの年俸1億1000万円(金額は推定)でサインした。

 2年連続全試合出場を果たして、打率・260、11本塁打、52打点。チームが低迷を続けるシーズン序盤に孤軍奮闘したが「あまり振り返りたくないのが本当のところ」と本音も漏れた。

 来季は三塁転向が決定済み。キャプテン制度が廃止となることも決まっており、4年間務めた主将の肩書きはなくなる。それでも「やることは変わらない。4年間いい経験をさせてもらい、どうだったか試されるのは来年の僕自身の動き」と変わらないキャプテンシーを示した。

 今年の漢字には「糧」を挙げ「負けたこともコンバートも、伊東前監督と出会って別れたことも、あのときがターニングポイントだったと言われるように、そう思えたらいい」と理由を口にした。

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