広島 赤松、胃がん発覚から1年 現状と心境明かす「早く1軍戻りたい」

[ 2017年12月12日 05:50 ]

マツダスタジアムでトレーニングを行った広島・赤松
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 広島・赤松が11日に自主トレのためマツダスタジアムを訪れ、胃がん発覚から約1年を経過した現状と心境を明かした。

 「早く1軍に戻ってプレーしたい。そのためには体力、筋力を付けて2軍に合流しないと。付くかどうか分からないけど…」

 昨年12月16日に医師から宣告を受け、今年1月に胃を半分摘出する手術を受けた。抗がん剤治療を経て練習を再開した7月当時の体重73キロが約5カ月で2キロ減ったという。

 「栄養を吸収できていないのではと思う。(復帰の)前例もないので不安だが、同じ病気の方に勇気を与えるためにやらないといけない」。7月から続けるランニングやキャッチボールなどに努め、懸命に前を向いた。

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