岩隈 最新低周波治療器で「開幕メジャー」、大谷と対戦心待ち

[ 2017年12月12日 05:30 ]

伊藤超短波・イメージアスリートのオフィシャル用写真撮影に臨む(左から)岩隈、野村氏、三宅、前田
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 マリナーズとマイナー契約で残留した岩隈久志投手(36)が11日、イメージアスリート契約を結ぶ物理療法機器メーカー「伊藤超短波社」の練馬事業所を訪問。9月に右肩手術を受けリハビリ中だが、同社の治療器などのサポートを味方に、開幕メジャーへの強い思いを口にした。

 「目標はやはり開幕メジャー。もちろんチームのプログラムには沿ってやりますが、僕の中ではそれぐらいの気持ちで」

 ジェリー・ディポトGMはメジャー復帰のメドを「5月下旬から6月上旬」と語るが、気持ちの上では前を向く。現在はノースローだが「キャンプではブルペンで投げるぐらいにはしたい」。術後は7月に発売された同社の最新低周波治療器でケアを重ね「回復が早いと言われる。思ったより回復して驚いている」と順調なリハビリ過程に大きく役立っている。同地区のエンゼルスに大谷の入団が決まった。「同じ地区だし対戦は楽しみ。日本で一番いい選手だとは分かっているので」とメジャーでの対戦も心待ちにした。(後藤 茂樹)

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