京田「びっくり」新人王 中日では憲伸以来19年ぶり

[ 2017年11月21日 05:44 ]

NPBアワード2017 ( 2017年11月20日 )

最優秀新人賞を受賞し感謝の言葉を述べる中日・京田
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 球団では98年の川上憲伸以来、19年ぶりの新人王に中日・京田は「僕が一番びっくりしている」と目を丸くした。2位の阪神・大山に150票差以上の圧勝。球団新人記録の149安打をマークするなどの活躍が評価された。

 表彰式ではパ新人王の源田と壇上へ。同じ遊撃手で、アジアプロ野球チャンピオンシップでは自身が二塁を守って二遊間も組んだ。「力は負けている。次は僕がショートを守って、逆になれるように」。それでも名コンビは息もぴったりで、京田がプロ入り前の源田を「アマでNo・1ショートと聞いていた」と評すると、源田も「友達みたいな感覚。大学生にスーパーショートがいると聞いていた」と返して笑いを誘った。

 勝負の2年目。京田は「源田さんよりいい成績を残したい」と、源田が達成した143試合フルイニング出場を目標に掲げた。

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