松井秀喜氏 米野球殿堂入り候補に 野茂英雄氏以来2人目

[ 2017年11月21日 09:49 ]

松井秀喜氏
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 全米野球記者協会(BBWAA)は20日(日本時間21日)、2018年の米野球殿堂入り候補としてヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(43=現ヤ軍GM特別アドバイザー)が名を連ねたと発表した。

 日本選手の候補入りは野茂英雄氏以来、2人目。大リーグに10年以上在籍して引退から5年が経過した選手が有資格者となる。

 今回は松井氏のほかに楽天でも活躍したアンドリュー・ジョーンズ氏(元ブレーブス)、チッパー・ジョーンズ氏(同)、ジム・トーミ氏(元インディアンス)、ヨハン・サンタナ氏(元ツインズ)、オマー・ビスケル氏(元インディアンス)らが候補入りした。

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