侍U15 度会「必ず優勝するぞ、という思い」23日からアジアチャレンジマッチ

[ 2017年11月21日 16:25 ]

侍ジャパンUー15代表の清水監督(中央)と、度会(右)、南雲(左)両選手
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 愛媛県松山市で開催する「U―15アジアチャレンジマッチ2017」(23日開幕)に出場するU―15日本代表が会見し、意気込みを明かした。

 チームを率いる元巨人の清水隆行監督は「今後の野球界の将来において重要な世代。私自身、少しでも力になれたら」と話した。ヤクルトの内野手として活躍した度会博文の次男・隆輝は、15歳ながら1メートル78の長身を誇る大型内野手。代表入りし、「海外の選手とプレーすることが楽しみ。必ず優勝するぞ、という思いを抱いた」と意気込んだ。ロッテの平沢が憧れという南雲壱太内野手(15)は「目標は優勝で、今大会を今後につないでいきたい」と目を輝かせた。

 大会は日本、台湾、豪州、松山市代表の4チームによる総当たり方式で、4日間の予定で行われる。

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