プロ入り選手に税や法律の研修 東京六大学野球連盟が実施

[ 2017年11月21日 05:30 ]

 東京六大学野球連盟は20日、都内で今秋ドラフトで指名を受けた選手を対象に税や法律の研修を開催した。

 西武からドラフト1位指名された明大・斉藤、楽天2位の慶大・岩見ら5選手に加え、職員としてプロ球界に進む1人の計6人が出席。公認会計士や弁護士による約3時間の講習では賭博、薬物問題なども取り上げられ、プロ、社会人としての在り方を学んだ。斉藤は「知っておくのは大事なこと。いい話を聞けた」と話した。

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