松井氏 大谷の“二刀流”メジャー挑戦に「僕も中学まではエース」

[ 2017年11月21日 05:31 ]

恒例の野球教室を終え、記者の質問に答える松井氏
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 【松井秀喜氏に聞く】

 ――大谷がメジャーに来たとして、教える側が難しいのは二刀流をやっていく上での時間配分的なものか。

 「僕も経験ないですから。打つことに関しては教えられるけど、時間の使い方とか、全く分からないです。一応ピッチャーでしたけどね、僕も。中学まで。エースでしたよ」

 ――23歳という若さで来ることについて。

 「彼がそれを望んでチームも許してくれたわけですから、それでよかったんじゃないかなと思います。若いからいいとか年取っているからダメとか、そういうのはないと思う」

 ――二刀流は別にして、野球をやる環境としてヤ軍はどうか。

 「自分の場合はヤ軍でプレーしたいと思って来ましたから、もちろんよかった。でも、どのチームが合うとかは人それぞれ違う」

 ――自身は18年の米野球殿堂の投票用紙についに名前が入る(メジャーに10年在籍し、引退から5年が経過して有資格者に)。

 「載るだけですけどね。1票でも入ったら驚きですね。10年いただけという、それだけです」

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