巨人・菅野が捕手座らせ45球、負傷後初「痛み全くなかった」

[ 2014年10月26日 13:37 ]

ブルペンで捕手を座らせ投球練習を行う巨人・菅野

 右肘じん帯の部分損傷で2軍調整中の巨人・菅野智之投手(25)が26日、川崎市のジャイアンツ球場でブルペン入りし、負傷後、初めて捕手を座らせて45球を投げた。スライダーやカットボールなど変化球を交えながら投球の感触を確かめ「良かったと思います。痛みも全くなかった」と充実の表情を浮かべた。

 23日には捕手を立たせたまま約40球を投げ「思ったより投げられた。痛みがないのが一番です」と話していた。順調にステップを踏んでおり、27日から始まる秋季練習は状態を見ながら近日中にも1軍に合流する見込み。

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