青木 出番なかったけど「ベンチで勝つことを祈っていた」

[ 2014年10月26日 05:30 ]

<ジャイアンツ・ロイヤルズ>第3戦は出番のなかった青木(中央)(AP)

ワールドシリーズ第3戦 ロイヤルズ3―2ジャイアンツ

(10月24日 サンフランシスコ)
 シリーズ2試合無安打のロイヤルズ・青木は先発から外れ、代打要員で待機したが出番はなかった。

 先発落ちはレギュラーシーズンの9月6日ヤンキース戦以来32試合ぶり。ネド・ヨースト監督は「この球場の広い外野を考えると、うちの最高の守備陣を敷く必要があった」と説明し、通常、試合終盤で用いる右翼ケーン、中堅ダイソンの布陣を選択した。代役で2番に入ったゴードンは適時二塁打を放ち、ケーンは好守を連発。青木は「出て貢献したいが、そんなことよりも優勝したい。ベンチで勝つことを祈っていた。いい勝ち方だった」と勝利を喜んだ。

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