ソフトバンク 初回に内川が先制打!「自分たちの流れにしたかった」

[ 2014年10月26日 18:53 ]

日本シリーズ<神・ソ>1回表1死二塁、内川は左前に先制適時打を放つ

日本シリーズ第2戦 ソフトバンク―阪神

(10月26日 甲子園)
 ソフトンバンクが内川の適時打であっという間に先制した。

 前日の第1戦は内川、李大浩、松田のクリーンアップが3人で1安打と元気がなかったソフトバンクだが、この日の第2戦はいきなり見せてくれた。

 初回、先頭の柳田が前日から3打席連続安打となる中前打で出塁すると今宮が送って1死二塁。交流戦では白星を献上している阪神の先発・能見から試合早々に好機を作ると、この場面で内川が詰まりながらも左前に適時打を放ち、5球で先制点を奪った。

 「初戦負けているので、自分たちの流れにしたかった」と息巻く内川は「打ったのは内角のまっすぐ。ちょっと詰まったけどいいところで打てましたね」と打席を振り返った。

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