東大 34季連続最下位、連敗記録は86に 4年生は白星なしで神宮を去る

[ 2014年10月26日 13:25 ]

<東大・法大>法大に敗れ引き揚げる主将・有井(中央)ら東大ナイン

東京六大学野球秋季リーグ戦第7週第2日 東大0―5法大

(10月26日 神宮)
 東京六大学野球秋季リーグ戦第7週第2日は26日、2回戦2試合が行われ、東大は法大に0―5で敗れ、今季全敗で34季連続の最下位が決定。10年秋から始まった連敗は86となった。これで公式戦が終わった東大の4年生は神宮で白星を1つも挙げることができず、卒業することになる。

 初回に先制した法大は5回に若林の適時打で2点を追加すると、6回にも畔上の適時打で加点。鈴木貴、玉熊のリレーで東大を無得点に抑えた。

 東大が前日25日に19点を奪った法大打線に好機で得点を許し、見せ場がなくリーグ戦を終えた。

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