立大56年ぶり開幕6連勝!9回には2ランスクイズ

[ 2014年10月13日 05:30 ]

<立大・東大>好救援を見せた立大・川端

東京六大学野球第5週第2日 立大6―3東大

(10月12日 神宮)
 2回戦2試合が行われた。立大は東大に6―3で逆転勝ちし、56年ぶりの開幕6連勝を飾った。1番の大城滉二内野手(3年)が好走塁で勝利に貢献した。法大は明大を6―1で下し、開幕から続いた連敗を7でストップ。不振で今季初めてスタメン落ちした主砲・畔上翔外野手(3年)が代打で同点打を放つなど2安打3打点と活躍した。

 立大は2ランスクイズで東大を突き放した。1点リードの9回無死二、三塁から酒井田がスクイズ。投手が一塁へ送球している間に二塁走者・大城も一気に生還し、2点を加えた。「賭けだったけど、足は自信がある。ホームを狙おうと思った」。今カードは2試合連続逆転勝ちで56年ぶりの開幕6連勝。溝口智成監督は次週からの早大、明大戦に向け「ここからが勝負」と気を引き締めた。

 ▼東大・有井(初回に今季2号となる左越え2ラン。チームは00年春以来のシーズン4本塁打)甘い球をしっかり振り抜いて、いい結果になった。

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