上沢 6回1死まで完全投球も 7回途中3失点降板

[ 2014年10月13日 05:30 ]

<オ・日>6回1死まで完全投球の上沢

パ・リーグCSファーストS第2戦 日本ハム4―6オリックス

(10月12日 京セラD)
 第2戦の先発マウンドを任された日本ハムの3年目・上沢は、6回1死まで完全投球を見せた。

 2点リードの6回2死二塁で原拓に初安打となる中前適時打を許し、続く7回に2死二、三塁とピンチを広げたところで降板した。2番手・クロッタが同点に追い付かれ、6回2/3を3安打3失点。大谷に続く20歳右腕での連勝とはならなかったが「回の途中で交代することは良くなかったが、いい経験になった」と振り返った。

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