能見 気迫の8回無失点 満塁ピンチに「半分、開き直って「

[ 2014年10月13日 05:30 ]

<神・広>8回を5安打無失点の能見

セ・リーグCSファーストS第2戦 阪神0―0広島

(10月12日 甲子園)
 阪神先発・能見が気迫の投球で、引き分けでのファイナルS進出に貢献した。

 8回を5安打無失点。7回1死満塁の場面では「半分、開き直っていった」と、まずは鈴木誠を三ゴロ。続く会沢には、内角に142キロ直球を投げ込み見逃し三振に仕留めた。昨季は腰痛を発症し、CSでの登板機会はなし。自宅でテレビ観戦していた悔しさを晴らした。次は巨人。左腕は「失うものはない」と言葉に力を込めた。

 ▼阪神・福原(延長12回に登板し、無失点)スンファンも頑張ってくれていたんでね。多少緊張はあったけど。

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