ジャイアンツ 一発攻勢に屈した、9回追いつくもサヨナラ弾浴びる

[ 2014年10月13日 14:24 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦 ジャイアンツ4―5カージナルス

(10月12日 セントルイス)
 ジャイアンツは本塁打攻勢に屈した。7回以降は救援陣が3発を浴び、捕手のポージーは「こちらのミスもあったが、それ以上に相手は厳しい球を打ってきた」と悔しさをにじませた。

 打線は3―4の9回に2死から暴投で同点とした。だが、その裏にロモが先頭のウォンにサヨナラ弾を許した。右腕は過去にポストシーズン20試合で1本塁打しか打たれていなかった。「どの打者もタフで、こういうことは起こり得る。気にしない」と前を向いた。(共同)

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