大谷、またマルチ!西武の開幕投手・岸から2安打

[ 2014年3月13日 20:55 ]

<日・西>4回、右前打を放つ大谷

オープン戦 日本ハム1―0西武

(3月13日 札幌D)
 二刀流に挑戦中に日本ハム・大谷は「3番・指名打者」で出場し、4打数2安打。野手として出場した試合で4戦連続となるマルチ安打をマークした。

 初回、今季も西武の開幕投手を務める岸のスライダーを右前へ。4回は先頭で岸の変化球を鮮やかに右前に運んだ。日本ハム各打者が岸を打ちあぐねる中、大谷はいとも簡単に安打を重ねた。

 「与えられた場面でしっかり仕事ができればいいと思っている」という大谷。追い込まれてから変化球で崩されることが多かった昨季の反省から、このオフは重心を低く、どっしりと構える打撃フォームを模索。栗山監督も「2年目で配球を読むこともそうだし、ボールの見極めに変化が見られるね」と打者・大谷の成長ぶりを認めている。

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