星野監督 塁審に怒り「あれをボークにされたら」

[ 2014年3月13日 07:17 ]

<オ・楽>3回裏1死一塁、打者・T-岡田のとき、投手・塩見のボークの判定に対し、杉本一塁塁審(右)に抗議する星野監督

オープン戦 楽天8―5オリックス

(3月12日 京セラドーム)
 楽天の星野監督が一塁塁審の判定に苦言を呈した。先発の塩見が3回1死一塁でけん制した際、一塁のユーキリスがわずかにベースを離れていたことで杉本塁審はボークの判定。星野監督はオープン戦ながら三塁ベンチを飛び出し、声を荒らげて抗議した。

 本調子ではないながら5回2失点にまとめた塩見も「あれをボークにされたらやってられない」と不満顔。指揮官も「ありえない。話にならないよ」と怒りをにじませていた。

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