秋山、4試合ぶり安打 不動の中堅手に危機感

[ 2014年3月13日 21:08 ]

オープン戦 西武0―1日本ハム

(3月13日 札幌D)
 西武の秋山が必死だ。昨季は不動の中堅手として全試合に出場したが、ここ2試合は先発から外れている。

 6回に代打で放った左前打が4試合ぶりの安打。右肘の違和感で指名打者の出場が続くなど12日までの打率は1割3分6厘。昨年の実績は十分だが、伊原監督はあくまで競争中の身であることを強調する。本人もライバルの熊代が好調で「(好)結果が出ないからと受け止めている」と危機感を持ちながらのプレーが続く。

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