資格回復者の指導校決定は? 母校なら校長許可で即可能

[ 2014年1月21日 05:30 ]

 新制度の研修を修了した228人のうち、申請した208人全員が適性審査を通った。残り20人も申請すれば、審査(次回は3月4日)が行われる。

 日本学生野球協会の内藤雅之事務局長は「新しい規則で認定された208人は、非常に重要(な存在)だと思う。学生野球の指導を理解して野球発展の一助になってもらえれば」と話した。資格認定者は今後、指導を希望する都道府県の高野連、全日本大学野球連盟に指導可能なポジションや日程などを通知。各連盟は3月10日をメドに、元プロの指導条件などをホームページでアップし、連盟を介して指導する学校が決定する。母校に関しては学校長の許可を得れば、指導可能になる。

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