「限界見えた」摂津、新球種習得プラン 目指すは17勝超え

[ 2014年1月21日 16:44 ]

自主トレを公開し、打撃投手を務めるソフトバンク・摂津

 ソフトバンクの摂津正投手が21日、長崎市内での自主トレーニングを公開、少人数でのフットサルなどでアップし、ことし初という打撃投手もこなした。先発転向後3年間で46勝のエースは「今までで最高の成績を目指したい」と2012年の17勝超えを誓った。

 新たに、カットボールやシュートの習得を考えている。速球と代名詞ともいえるシンカー、カーブを軸とするスタイルに「限界が見えた。自分に対して変化を与えてみようかな」。球種に加えるかは春季キャンプなどで試してから判断するそうだ。

 球団の高西文利トレーニングアドバイザー、ストレングス担当から短時間でも効果的なウエートトレーニング法を教わった。昨季は終盤に疲れが見えただけに「ばてないように、今のうちに下地をつくって、シーズン中も継続してやっていければ」と意欲的だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年1月21日のニュース