上原「今年もいい思いできるように」 トロフィー除幕式で連覇誓う

[ 2014年1月21日 17:45 ]

 米大リーグで昨季ワールドシリーズを制したレッドソックスの上原浩治、田沢純一両投手が21日、東京都港区で優勝トロフィーの除幕式に参加した。抑えとして“胴上げ投手”になった上原は輝くトロフィーを前に「素晴らしい1年だった。何も変えることなくやってきたことで(大リーグ)5年目にやっと花開いた」と振り返った。

 周囲の祝福を浴びたオフシーズンも、両投手ともに例年と変わりない過ごし方をしているという。2連覇を狙う今季に向け、上原は「今年もいい思いができるように頑張る」と話し、田沢は「新たな気持ちで一戦一戦、頑張って優勝したい」と意気込んだ。

 優勝トロフィーは22日には東京都渋谷区の「MLB cafe TOKYO」で公開される。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年1月21日のニュース