25歳巨人ドラ1小林 同大先輩の宮本氏から金言 

[ 2014年1月21日 05:30 ]

笑顔でポーズをとる巨人ドラフト1位の小林(手前)と宮本氏

 巨人のドラフト1位・小林(日本生命)が、都内のホテルで昨季限りでヤクルトを引退した宮本慎也氏と対談した。

 同じ母校・同大の新入生パンフレット用の企画で初対面。大先輩から「大きな目標を立て、小さな目標を一つずつクリアすることが大事」と説かれ「いずれは球界を代表するキャッチャーになりたい」と大きな目標を掲げた。

 ともに社会人出身でプロ1年目が25歳シーズンという共通点がある。宮本氏も当時球界を代表するスラッガーの池山(現ヤクルト2軍打撃コーチ)との争いで、守備から出場機会をつかんだ。それだけに「最初は(打率)・250以上打てば、守備が良ければ使ってもらえる可能性が出てくる。(阿部は)プロ野球最高年俸だが、大きな壁であればあるほど、越えればいい待遇が待っている」とアドバイスし、自己分析や気持ちの切り替えの重要性も説いた。

 この日、春季キャンプの1軍スタートが正式決定した小林は「1軍の舞台で活躍するのが目標。宮本さんから聞いた話を整理して、キャンプでアピールしたい」と気持ちを新たにしていた。

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