故障続きのソフトB柳田 寒行で無病息災祈念

[ 2014年1月21日 05:30 ]

水行を行う柳田(左)と牧原

 ソフトバンクの柳田が、チームメートの今宮の兄・年男さん(32)が住職を務める大分市の一心寺で「寒行」に挑んだ。

 「強くなれ、と念じました。どこまでが芯なのか、分からないけど芯まで冷えました」。二十四節気で最も寒いとされる「大寒」のこの日。人生初というふんどし姿の柳田は標高610メートルの霊山から流れる川に飛び込み、般若心経を唱えながら頭から水をかぶる荒行で無病息災を祈念した。昨年は5月に右鼠径(そけい)リンパ節炎、6月は右肩腱板損傷、9月は右すね蜂窩(ほうか)織炎と故障や病気に泣かされただけに、氷点下での荒行にも気合十分だった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年1月21日のニュース