今度は公開 統一球反発力係数を変更 リプレー映像拡大

[ 2014年1月21日 05:30 ]

2011年シーズンから導入された統一球を手にする加藤前コミッショナー

 12球団の実行委員会が、アグリーメントに記載されていた統一球の平均反発力係数の範囲を「0・4134~0・4374」から「0・4034~0・4234」に変更することを承認した。

 これまでの数値は11年の導入以前のもの。昨年飛びやすく変更した統一球の数値を基準とし、NPBの井原敦事務局長は「13年の使用球の実態に合わせた数値に変えた」と説明した。また、本塁打に限定していた審判員のリプレー映像を使用した判定を外野フェンス際のプレーまで拡大することも承認した。

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