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阪神からFAの久保にDeNA興味 抑え転向の起用法に“不満” 

[ 2013年11月13日 06:00 ]

FA権を行使した久保

 阪神は12日、久保康友投手(33)が今年4月に取得した国内FA権を行使したことを発表した。午後6時すぎに会見した高野栄一球団本部長は「他球団の話を聞きたい、ということでしたのでFA宣言の書類をいただきました」と話した。

 久保は今季、先発から抑えに転向したが、3勝4敗6セーブと定着できなかった。高野本部長が「代理人を通していろいろ要望があった」と話したように、起用法も決断の要因とみられる。以前から興味を示していたDeNAなどが獲得に名乗りを上げそうだ。阪神はFA宣言後の残留を認める方針で、久保は他球団との交渉次第では、宣言残留の選択肢も視野に入れているという。

 また、球団は海外FA権を保有する福原と安藤が権利を行使せず残留すると発表した。

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