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中日 平田 手応え十分の600万円増「一段階上の野球ができる兆候」

[ 2013年11月13日 16:32 ]

600万アップで更改し笑顔で会見する中日・平田

 侍ジャパンの一員として台湾との強化試合に出場した中日の平田良介外野手(25)が13日、契約更改をし600万円増の年俸3500万円でサインした。

 プロ8年目で118試合に出場し、打率2割8分9厘、自己最多の15本塁打を放った平田は「一段階上の野球ができる兆候がある」と金額に納得の表情。「開幕からスタメンでクリーンアップを打ちたい」と自信を見せた。

 一方、同じく侍ジャパン入りした大野雄大投手(25)は1050万円増の年俸2800万円でサイン。

 チームでただ一人規定投球回数に達し、10勝(10敗)した左腕は「もっとやれた。来年は貯金をつくれる投手になりたい」と負け数が多かったことを反省材料に来季への飛躍を誓った。

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