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マー君獲得に不安示す声 「普通の使い方でない」登板過多心配と米報道

[ 2013年11月13日 08:45 ]

 ポスティングシステム(入札制度)での米大リーグ移籍が注目される楽天の田中将大投手について、ニューヨーク・ポスト紙は12日付の電子版で「ポストシーズンでの田中の起用を見て、獲得に不安を示す声がある」などと伝えた。

 記事は、日本シリーズ第6戦で160球を投げて完投した翌日に、第7戦で救援登板したことなどポストシーズンでフル回転したことを挙げ「投資する側から見れば、あれは普通の使い方ではない」というある球団幹部の談話を紹介した。

 また田中に興味を持つほかの球団関係者は契約前に詳細な身体検査が必要とし「交渉権を得たチームが身体検査の結果を気に入らなければ、契約しないこともあり得る」と話したという。(共同)

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