大竹、涌井、片岡らが行使 FA申請期間が終了

[ 2013年11月13日 19:09 ]

 プロ野球のフリーエージェント(FA)権行使の申請期間が13日で終了し、有資格者80選手のうち、広島の大竹寛投手、西武の涌井秀章投手らが国内FA権行使を表明した。大竹は巨人など複数球団、涌井はロッテが獲得に乗り出すとみられる。

 国内FA資格を取得した西武の片岡治大内野手、日本ハムの鶴岡慎也捕手、阪神の久保康友投手、中日の中田賢一投手、ソフトバンクの山崎勝己捕手も権利の行使を表明し、片岡は巨人、鶴岡と中田賢は阪神が獲得に興味を示している。巨人の小笠原道大内野手は海外FA権の行使を表明している。

 海外FA資格を保有する阪神の鳥谷敬内野手、広島の石原慶幸捕手と栗原健太内野手、ロッテの今江敏晃内野手、国内FAの日本ハムの小谷野栄一内野手らは、権利を行使せずに残留が決まっている。

 申請手続きを行った選手は14日に「FA宣言選手」として公示され、15日から契約交渉が可能となる。

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